読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

mofoolog

再検索を省きたいから書いてるログ

WindowsでSublimeText3を快適に使う(共通セッティング編)

f:id:mofoolog:20160307232549j:plain

WinsowsでSublimeText3を使うための準備。

各開発言語毎のセッティングは別記事にしSublimeText3の基本形セッティングに焦点を当てる。

続きを読む
広告を非表示にする

Inconsolataを日本語フォントの如くリンク改良(Windows)

f:id:mofoolog:20160304133036j:plain

プログラミングフォントはInconsolataを趣向する者である。Inconsolataは英字フォントなので日本語に対応していない。そこで「MeiryoKe」という等幅メイリオフォントを日本語部に使う事を選択し、「Inconsolata」と「MeiryoKe_Console」をリンクして使えば良いんじゃないの♪という事でやってみた。

最近流行りのInconsolataとM+の合成フォントは、日本語部分の表示は別に良しとして、英字部分のInconsolataも合成され少し変形するためInconsolataでは無くなってしまうのである。Inconsolataを趣向するものとしては不満だった。

このような動機でスタートし辿り着いたリンク作業なのだった。

続きを読む
広告を非表示にする

高速なR+RStudioの環境構築(ArchLinux)

f:id:mofoolog:20160307035523j:plain

RのArchLinuxでの導入手順はR-Archwikiの通り行って(MKL無しOpenBLAS使用)いたが、MKLを導入したいと思っていた。Anaconda(Python)だとインストールすればMKLは自動的に使える。RでもMKLを使うのにわざわざintel登録やらインストールやら管理をしなくても済むものは無いものかと調べたら「Microsoft R Open」が見付かった。

早速以下でRとRStudioの詳細な設定手順を残しておく。

続きを読む
広告を非表示にする

SublimText3のPython開発環境(ArchLinux)

f:id:mofoolog:20160302200700j:plain

SublimeText3の基本セッティングについては下記の記事で書いた。

また、Python環境はAnacondaを利用するセッティングで下記の記事を書いた。

以上を踏まえて、今回はSublimeText3でPythonを操作する設定と、利用中のSublimeText3プラグインとその設定について残しておく。

続きを読む
広告を非表示にする

Jupyter環境(Python2 & Python3)をAnacondaで構築(ArchLinux)

f:id:mofoolog:20160301011106j:plain

anaconda2.5.0以上からMKLが無料標準搭載となりAnacondaを使用しない理由が無くなった。これまでは高速な環境を使いたかったのでpyvenvを使用しBlas+Lapackでnumpy等を使用していたのだ。しかし今後はAnacondaを使った方が高速・簡単になる。

そこで今回はArchLinuxでAnacondaを利用しJupyter環境を構築する手順を残す。

また、Python2とPython3を切り替えて使えるようにしておく。

続きを読む
広告を非表示にする